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ヒートショック

コラム

2022/02/21



鳥栖市、基山町、みやき町、上峰町、吉野ヶ里町、神埼市、佐賀市、小郡市、久留米市、筑紫野市で新築注文住宅、高性能住宅、健康住宅、全館空調の家でお考えの皆様。

こんにちは。Air Logicです。

今月のコラムテーマは「ヒートショック」になります。


皆様、早速ですがヒートショックという言葉をご存知でしょうか?

今、テレビ等で特集される程、深刻な問題になっています。

冬に起きやすい?温度差?心肺停止になる?

まずはヒートショックのメカニズムについて説明致します。

ヒートショックとは?

気温の変化によって血圧が上下し、心臓や血管の疾患が起こる事。

ヒートショックで大動脈解離・心筋梗塞・脳梗塞等の病気が起こります。



ヒートショックでの死亡例として一番多い例が浴槽!?!?

一体どういう事なのか?



冬場入浴をする際に、暖房の効いた暖かいリビングから寒い脱衣室へ移動します。この時体内では、血管収縮・血圧上昇します。

寒い脱衣室で服を脱ぎ、寒い浴室に入ります。この時体内では、血圧が更に上昇します。

浴槽でお湯に浸かると一気に体温が上がり、血管拡張・血圧低下します。

この時、短時間の気温の変化により血管・血圧の急激な変化によりめまい・ふらつき・意識消失を発症し、浴槽内での溺死に繋がります。

この現象で浴槽内での死亡例が多発しております。

お風呂とは1日の疲れをとるリラックス空間のはずが実はかなり危険な事となると何とも悲しい気持ちになってしまいます・・・。

これは、2019年度のデータにはなりますが、全国交通事故死亡者数 3215人に対し全国家庭内事故死亡者数 13800人。約4.3倍という数値も出ています。

お子様が外へ遊びに行く際「外は危ないから車には気を付けて」これは当たり前の事だと思います。

しかし実は外も勿論ですが、家庭内も危険が潜んでいるのが現実です。

不安ですよね?

鳥栖市、基山町、みやき町、上峰町、吉野ヶ里町、神埼市、佐賀市、小郡市、久留米市、筑紫野市で新築注文住宅、高性能住宅、健康住宅、全館空調の家でお考えの皆様。

ヒートショックの原因



ヒートショックの原因。それは住宅内の温度差になります。

冬場リビングに対し、脱衣室・浴室・トイレ・2階と温度が低く住宅内に大幅な温度差になります。

一般的にヒートショックは10度以上の温度差があると発症リスクが上がると言われています。

また、トイレでも排便する際に血圧が上がり、排便後急激に血圧が下がるのでトイレでもヒートショック引き起こす可能性が十分考えられます。

実際、浴室・トイレは気付きにくく発見が遅れ、死亡者数が上がっているのが現実です。

ヒートショックの大部分は高齢者が多いのですが、住宅は40年以上住み続けていく為、新築時からの高性能住宅は必須だと思います。

また、逆の考え方をすれば住宅内の温度差をなくしたらヒートショックは軽減されると思います。

鳥栖市、基山町、みやき町、上峰町、吉野ヶ里町、神埼市、佐賀市、小郡市、久留米市、筑紫野市で新築注文住宅、高性能住宅、健康住宅、全館空調の家でお考えの皆様。

では、Air Logicはヒートショック対策としてどの様な事を行っているのか?

次回のコラムはこのテーマで説明致します。


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