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Air Logicが考える長期優良住宅について
コラム
2026/09/10

長期優良住宅とは、長く安心して暮らせるよう、住宅の性能だけでなく、維持管理や将来の住み続けやすさまで考えて認定される住宅です。単に「丈夫な家」という意味ではなく、劣化対策・耐震性・省エネルギー性・維持管理など、複数の基準を満たすことが求められます。
Air Logicでは、長期優良住宅を「認定を取得するための基準」としてだけではなく、これから先も快適に暮らし続けるための住まいづくりの考え方として捉えています。
長期優良住宅とは?
長期優良住宅は、長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた住宅について、建築・維持保全の計画を行政庁が認定する制度です。認定には、住宅の構造や設備、居住環境、住戸面積、維持保全計画、災害への配慮など、一定の基準を満たす必要があります。
つまり、長期優良住宅で重要なのは、「建てた瞬間の性能」だけではありません。
長く使うことを前提に、耐久性や耐震性、省エネルギー性、メンテナンスのしやすさまで考えておくことが大切です。
「高性能」と「長く暮らせる」は別々に考えない
長期的な快適性を考えるうえで、住宅の断熱・気密性能も重要な要素です。
高気密・高断熱の住宅は、外気の影響を受けにくく、冷暖房によって整えた室内環境を維持しやすくなります。
Air Logicでは、断熱等級6を基本とし、断熱等級7にも対応。気密性能についてはC値0.3以下を掲げています。
さらに全館空調を組み合わせることで、リビングだけでなく、廊下・洗面室・寝室・玄関など、家全体の温熱環境を整えることを目指しています。
「長く住める家」と「長く心地よく住める家」。
Air Logicが目指しているのは、その両方を兼ね備えた住まいです。
Air Logicが考える「長期優良住宅」
Air Logicにとって長期優良住宅は、単なる制度上の認定ではありません。
高気密・高断熱
+
耐震性・耐久性
+
省エネルギー性
+
全館空調による快適性
+
建築家による設計美
これらを一つの住まいとして考えることが、長く暮らす価値につながると考えています。
たとえば、性能を高めるだけでなく、自然光の入り方や視線の抜け、家事動線、収納、素材、将来の暮らしまで考える。
毎日過ごす家だからこそ、10年後、20年後、その先も「この家を選んでよかった」と思えることが大切です。

長期優良住宅を選ぶときに確認したいこと
長期優良住宅を検討する際は、「認定を取得できるか」だけで判断するのではなく、次のポイントも確認しておきましょう。
- 断熱等級やUA値などの断熱性能
- C値などの気密性能
- 耐震性能
- 劣化対策
- 維持管理のしやすさ
- 全館空調などの空調計画
- 長期的なメンテナンス計画
- 自分たちの暮らしに合った設計になっているか
長期優良住宅には、税制上の優遇措置が設けられている場合もありますが、適用条件や内容は時期によって変わるため、住宅を建てる時点で最新情報を確認することが大切です。
まとめ|長く暮らすからこそ、性能と設計を
家は、完成した瞬間がゴールではありません。
長く暮らすからこそ、性能・耐震性・省エネ性・メンテナンス性・快適性、そしてデザインまで総合的に考えることが大切です。
Air Logicは、高気密・高断熱と全館空調を組み合わせ、さらに建築家による設計美を取り入れることで、性能だけではない「心地よさ」を追求しています。
長く住める。
そして、長く心地よく住める。
それが、Air Logicが考える長期優良住宅です。
